google.com, pub-3150287218087504, DIRECT, f08c47fec0942fa0

認知症の症状

脳は私たちのあらゆる活動をコントロールしている司令塔です。指令がうまく働かなければ、精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなります。

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞がしんでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態(およそ6ヶ月以上継続)をいいます。認知症の症状として、「中核症状」と「行動・心理症状」があります。なお、「行動・心理症状」には周囲から見ると、「徘徊」や「妄想」も、本人なりの背景や理由があると言われています。

参考資料:厚生労働省『認知症の基礎~正しい理解のために~』

【中核症状】

《記憶障害》

     ⇒ 物事を覚えられなくなったり、思い出せなくなる。

《実行機能障害》

     ⇒ 計画や段取りをたてて行動できない

《見当識障害》

     ⇒ 時間や場所、やがて人との関係が分からなくなる。

《理解・判断力の障害》

     ⇒ 考えるスピードが遅くなる。家電やATM などが使えなくなる。

【行動 / 心理症状】

《徘徊》

  ⇒ 外に出て行き戻れなくなる。

《妄想》

  ⇒ 物を盗まれたなど事実でないことを思い込む

《幻覚》

  ⇒ 見えないものが見える、聞こえないものが聞こえるなど。

《暴力行為》

  ⇒ 自分の気持ちをうまく伝えられない、感情をコントロールできないため暴力をふるう。

《せん妄》

  ⇒ 落ち着きなく家の中をうろうろする、独り言をつぶやくなど。

《抑うつ》

  ⇒ 気分が落ち込み、無気力になる。

《人格変化》

  ⇒ 穏やかだった人が短気になるなどの性格変化。

《不潔行為》

  ⇒ 風呂に入らない、排泄物をもてあそぶなど。

Call us 03-4530-6065

本ホームページ内には、保険商品等金融商品の情報や医療などに関する情報が提供されていますが、これらはあくまで一般的な情報をもとに当社で作成したものであり、商品の販売などを目的にしているものではありません。また、その内容及び情報の正確性、完全性、適時性等に関し、いかなる責任をもつものではありません。

​購入または契約に際しては、各販売資格保有者から各個別商品の詳細などをご確認の上、ご自身のリスク判断に基づきご対応ください。

Copyright © 100年時代.com All Rights Reserved.