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  • yoko kambayashi

まだ引き返せる!「認知症になりかけの人」にみられる行動

更新日:9月24日

認知症になると元には戻りませんが、「認知症になりかけ」の状態ならまだ間に合います。しかるべき認知症予防を行い、積極的に脳を使うことによって、認知症に至らずに済ませることも可能なのです。


認知症のなかで最も多いのはアルツハイマー型認知症ですが、これはある日突然起こるわけではありません。自分が気づかないうちにじわじわと迫ってくるもので、それだけに大きな不安にかられてしまうことになります。

 

そして認知症には段階があり、発症する前のいわば「黄色信号」に当たるのが、「軽度認知障害(MCI)」です。MCIは、本人も周りの人も記憶障害(もの忘れ)が増えてきていることに気づいてはいるものの、日常生活に支障がない状態のこと。健忘症(老化によるもの忘れ)とも違い、健康な状態から認知症に移行する途中の状態です。この段階であれば、多くの場合でまだ「認知症」とは診断されず、認知症になるのを防ぐことが期待できます。

 

つまり、認知症になると元には戻りませんが、黄色信号のMCIの段階であれば、まだ間に合うということ。「認知症になりかけ」の状態なら、しかるべき認知症予防を行い、積極的に脳を使うことによって、認知症に至らずに済ませることができるのです。逆に、日常生活に支障がないからといって、MCIの状態で何もせずに放っておくと、認知症になる可能性が高いといえるわけです。



なりかけ、の状態にいち早く気づけるよう、予防策を日頃から実施していきましょう!

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